最後の早番と来月の勤務

早番。
今日が最後の早番。
意識したせいか、あまり良く眠れず。
新聞配達の音を聞きながら、その後、また寝入ったようでアラームで起床。
これが最後の早番のアラーム。
いつもはモゾモゾと憂鬱さを感じながら準備するけど今日は違う。
今日で最後の早番だと思えば動きもテキパキだ。
今後、もう二度と早朝勤務をすることはない。
前職場も含めて35年ほど変則勤務のある人生だった。
休みの翌日の早番もしょっちゅうで、出かけていても楽しめなかった。
今日は12時で早退し、スマホに設定していたアラームを削除した。
先週、数年ぶりにふるさと納税をして、旭川市からメロン2玉が届いていた。
なかなか大きなメロンで、少し置いてから昨日、切って冷蔵庫へ。
夕食後、美味しくいただいた。
メロンも高くなり、すっかり手が届かなくなってしまった。スーパーでも800円~1000円するので躊躇する。
来年からは無職なので、ふるさと納税はできない。
今日は同年代が多く出勤していたため、話題は退職後の税金や健康保険に。
税金も健康保険も高額だが、いつまでも現役でいるわけにもいかない。
物事には必ず終わりがくる。
最後のシフト
この前、上司にメモを渡して8月の勤務をお願いした。
有休の日数上、悩んだけど半日勤務を入れた。たとえ週一でもフルタイムなど、もう無理だしイヤだ。
上司は「この半日の理由は?」と怪訝な顔をしていたので、最後の最後でとんでもない勤務にされるのではとヒヤヒヤしていた。
今朝、出勤したらシフトが完成していたので恐る恐る確認したら希望通りになっていた。
ただ一つの誤算が、変則を外れると公休が10日になるようで、数えたら有休が1日余る計算だ。
週2で半日を入れたけど、週1の半日に変えてもらおうと思っている。
変則は外れたけど、半日勤務でやるべき業務が結構ある。
仕事をしながらだと時間に追われて大変だけど、やるしかない。
こんなふうに時間に追われて何かをやるのは、この先の人生ではもうないだろう。
40年、社会人として仕事をしてきて、苦しいことも多かったけど、健康に恵まれたおかげで長期療養することなくこれた。
インフル、コロナに1度感染したくらい。
今は漠然と「やりたいこと、行きたい所にどんどん行く」と決めてるけど、来月からは意識して歩こうと思う。
介護職は歩くのが仕事みたいなもので、仕事しているだけで歩数は8000歩は余裕。
仕事していての歩数と実際の歩数は違うらしいので、意識して動かないと体力が落ちていきそう。