適度な間隔は大切と知る / タイミー121回目
朝から大荒れ。
夜中も雪が降ったらしく、うっすらと積雪。
外気温はマイナス2℃。
いつもは飛ばして45Kmほどの距離でも50分くらいで着くけど、さすがに無理だろうと15分ほど早く家を出てゆっくりめに運転。
時々、吹雪いたりする中、いつもの温泉ホテルへ。
海沿いの道を右折して山方面へ向かうと、何だか積雪が厚くなったような気がする。
今日はわんこの4回目の月命日。
今でも写真を見ると「どうして・・・」と複雑な気持ち。
「もしも」を考えてもしょうがない。
油断すると悲しみの波に心をつかまれるので、まずいと気づいた時に気持ちをそらすようにしている。
あの日、病院に行っていれば、薬は増えても今も元気でいてくれたはず。
でも、一日が終わるたびに失う日が近づく不安で、毎日、つぶれそうになっていたと思う。
少なくとも、いつかそう遠くないうちに必ず訪れるその恐怖と不安からは解放された。
寒すぎて震える4時間
B市 温泉ホテル洗い場
8:00~12:00
1ケ月ぶりの洗い場。
先月までフロントにいた女性がいないな~と思いつつ、洗い場へ向かう。
厨房はひんやり寒く、仕事中でも吐息が白くて手が冷たい。
寒すぎて鼻水が出るし、こんなに寒いなんて想定外。
予想通り、洗い場はタイミーは私だけ。
閑散期なので、今月は1人募集なんだろう。
1ケ月ぶりなので、バイトさんから「あれ、お久しぶりですね」と言われ、主さんからも「どこかに行ってるのかなと思ってたよ。あちこち行ったの?」と言われる。
冬はどこもあまり募集がなくて、介護施設中心に行ってますと話すと、「私らも来週から2週間くらい休みだよ。シフト表をさっき見たら空いてた」と頷きながら主さん。
「2週間も空くなんて、もうイヤだよ」とバイトさんが困り顔。
久しぶりなせいか、2人とも穏やかな雰囲気。
主さんは時々、バイトさんにキツい指示出してたけど。
休憩中、年末、板前さんが300人くらいの団体予約が入ってるって言ってたけど、板長の話と辻褄が合わないから、もう一度確認するよと主さん。
と言うことは、年末は布団上げも募集があるな~と安心した。
リゾートバイトをしている人と知り合ったことを話し、ここのホテルも募集しているとバイトさんに教えた。
先月までいたフロント女性が東京の人で、ここでのことをYouTubeに投稿していたとバイトさん。
やはり彼女はリゾバの人だったんだな~。
ここの温泉ホテルは急勾配、カーブの坂があるので、行きも帰りも冬はかなり危険。
帰りは吹雪だったけど、時間を気にせずゆっくり運転。
今日も行く所があることに感謝した一日。