夫の就職が決まる
今日から大荒れになると昨日から天気予報で言われ続け、身構えている。
今のところ風はあるけど雪は降らず、寒さもない。
昨日、面接に行った夫の就職が決まった。
家から車で10分ほどで、5時間勤務週4日、夫が希望していた勤務時間もクリア。
30年以上勤めた職場を定年前に退職し、多額の税金にビビった夫は制止も聞かずに近くの職場へ就職。
過酷な現場に嫌気が差し3ケ月ほどで退職。
2023年10月から無職に。
フルタイムはもう嫌だ、緩く時短で65歳くらいまで働きたいというのが希望。
この1年ちょっとで4カ所くらいに応募しては落ち、さすがに「このまま無職でいるしかないかも」と弱気になっていた。
それでも時々、求人サイトを見ていたようで、先週、新しく掲載されていた職場に面接を決めて採用。
私の誤算
私の退職時の誤算は夫が先に無職になったこと。
本当は誰もいない家でゆっくり過ごせるはずだった。
退職後、常に夫がいる。
冬期間は暖房代、電気代の節約で、二人でリビングで過ごしている。
リビングはキッチンとつながっていて、私は自分の作業デスクがあって、そこで編み物やPC、書き物をして過ごすので、一緒にいてもそんなに窮屈感はないのが救い。
まだ50代なのに、今から二人無職でずっと家にいるなんてという複雑な思いがあった。
夫は趣味もなく、ゴロゴロしているだけ。
それでも体を動かさないとダメだと、定期的に歩いたりして過ごすのが日課。
無職になってからは風呂掃除が夫の仕事。
来月から出勤するので、午前中は一人の時間が持てる。
やはり60歳前に二人無職というのは、何となく落ち着かない。
長年、働いてきたこともあり、「二人で家にいる」ということに罪悪感のようなものを感じていた。
来月からは午前中、一人時間を過ごせるので、思い立った時に出かけられるし、買い物に行くペースも少し変わりそう。
一人でブラッと出かけられるというのがいい。