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2024年8月、ちょっと早めの早期退職

こんな時間が続けばいいな

 

無職なので連休も平日も関係ない生活になった。

 

平日の外出がいい所もあれば、高速利用する時は祝日が割安なので便利なこともある。

 

ここ数年はわんこを連れて遠出することがほとんど。

 

日頃からおとなしい性格の13歳♀チワワ。

 

昨日はわんこを連れて北三陸方面を回った。

私は朝ドラは見ないけれど、おそらく「あまちゃん」の舞台になった地域だろう。

 

海沿いを何度か通ったことがあるけれど、道路のあちこちに津波の浸水表示がある。相当な津波だったのだと想像できる。

 

昨日は風もなかったけれど、三陸の海は波が高くて怖いほど。

リアス式海岸だからなのかな?

日本海は風がなければ波もないから、不思議だった。

 

 

元気でいてほしい

 

30年前からずっとわんこのいる生活で、最初は♀ポメラニアン

その後、縁あって♂ポメも家族になり、子犬が生まれて多いときはポメ家族3匹と生活していた。

 

最初の子は家を新築して3ケ月くらいしてペットショップから13万で購入。

 

13歳で天国へ。

 

♂ポメは長生きしてくれて18歳で虹の橋を渡った。

老衰で水も飲めなくなり、いよいよだろうと思っていたけれど、当時は二人とも仕事をしていたので、できればどちらかがいる時にと願っていた。

 

12月の寒い日、仕事を終えて帰ると先に帰宅していた夫が「レオが死んでいる」と。昼に様子見に帰宅した時は変わりなかったと夫。

 

足が伸びきって歩行ができなくなっていたので、時間を見て体の向きを替えたりしていた。

 

夫が帰宅すると、寝場所から少し離れた所で亡くなっていたそう。

 

歩けなかったのに、どうしてそんな所まで動いたのか不思議だった。

 

娘ポメも16歳まで一緒に生活した。

この子は自宅で生まれたので、最後は家の中をグルッと回り、火葬に行く時に外に出てから家と向き合って「もう最後だよ。今までありがとう」と声をかけて火葬場へ連れて行った。

 

今いるチワワは知り合いの仲介で青森から来た。

 

血統書がないのでと3万円で譲っていただいて十和田湖まで迎えに行った。

 

今までのわんこは騒がしくて、人の気配がすると吠え立てて大変だったけど、今のわんこはとてもおとなしくて他人にも吠えることは滅多にない。

 

夜も一緒に寝ている。

 

夜、消灯すると「この子がいなくなったら」という不安が大きくなる。

 

もう13歳だし、一緒に過ごせる時間はあまり長くないだろう。

 

いなくなった時にロスから立ち直れるのかな。

 

そんな不安があるから夜になると怖くなる。

自分が若ければ、ロスから立ち直るのにそんなに苦労しないかもしれない。

 

自分も退職して、何もない状態で身近なものが消えた時に耐えられるのかな。

 

最近はそんなことばかり考えるから不安が強くなる。何かライフワークを見つけたいと思うけど、そんなにすぐ見つかるわけもなく。

 

日々、そんなことを考えている。

 

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